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気のお話
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気を癒すカウンセリング Eighty-Eight Blog
宗教と宗教心

ブラジル、バイーア州都サルバドールのボンフィン教会。
奇蹟の教会とも呼ばれ、教会前で売られているフィタと呼ばれるリボンは、お守りとして有名でもある。何色ものリボンカラーは黒人密教カンドンブレーの神様たちの色に通じる。

この写真の隣部屋には、マネキンの手や足が天上からぶら下がっている。その手足は近所の店で売っていて、それを買って教会で感謝の気持ちとして奉納するようだ。壁一面には、病気療養中の人、完治して結婚できた人、子供を授かった人など、さまざまな写真が貼られている。

私は、ふと思い出した。どこかの光景に似ていると・・・
そう、青森の恐山である。私は何度か知り合いのイタコのお爺さんに会う為に、恐山へ旅をしたことがある。そこのお寺の中には、亡くなった方の形見の品などが家族によって持ち込まれている。
小さなお子さんを失った方が、いつか履くはずだった新品の赤い靴を、亡くなられた母親の着物を、生前使用していた義足を、結婚する前に亡くなった子供のために、花嫁、花婿の衣装を着た人形を、

どちらにも通じるのは、感謝と人の想いだと思う。宗教という形よりもすべてに通じるのは宗教心なんじゃないか?いつの世も宗教の違いで憎み合い、殺し合う中、今こそ自分自身の宗教心について改めて考えてみるのもいいかもな〜と感じた、旅の一日でした。

とは言っても、フィタはカワイイのでEighty-Eightオリジナルのポンフィンシリーズはヨロシクね!!!

自分だけのパワースポット 1

私は長年、3匹の猫と暮らしていました。その猫たちも高齢の為、1匹、また1匹と亡くなりました。最後のビッキーが19歳半で旅立った数ヵ月後、イチ君のお墓参りにペット霊園に行った日のことです。11月29日肌寒い日でした。霊園に向かう途中、急にくろい雲が・・・雨が降り出したので急いでお参りをして帰ろうとした瞬間!見事に半円を描いた虹が目の前に現れました。それは、みるみるうちに二重になり、雨はやみ、、光とともに輝きを増し、、 私たちは歓喜の声をあげました。

私は猫たちからの感謝の贈り物だったと、今もその景色は大切な思い出です。姿形は無くとも、心は通じている事を教えてくれたと感謝しています。
今も、この霊園は私の大事なパワースポットです。

自分だけのパワースポット 2

この日は、初詣に氏神様だけしかお参りしていなかったので、千葉県佐原にある香取神宮へ参拝に行った。香取神宮は、とても優しい日だまりのような神様で、私はここへ来ると何故かいつも涙がこみ上げてくる。とても癒され、また今の課題を気づかされ、香取神宮をあとにした。

帰るには早いし、かなり疲れていた時期だったので寄り道しながら海ほたるへ向かった。ちょうど日が落ちてきて、たくさんのカメラマンが夕日のシャッターチャンスを狙っている列に混ざり携帯片手に黄昏れてみた。

私は、どこか特別のパワースポットへ行くより、ありきたりな日常の自然を見つめるのが好きだ。人ごみで賑わっている場所より、大自然の有りのままの景色を眺めるのが好きだ。

数枚の写メの中の1枚。夕日が反射してキラキラ光る水面に赤い玉のようなものが写りこんでいる。赤の光は良くないという方もいるが私はそうは思わない。

ここへ行くと、どんなご利益があって、何々を携帯の待ち受けにして…ではなく、自分が行きたいと思う直感に導かれながら自分だけのパワースポットで、自分らしい癒しと充電の時間を楽しんでみませんか?